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2010年の私から

森田久美の日記 過去のものです。
久々見たら…廃墟化してました…

このちら、サーバーの容量制限があり、
写真など更新できなくなりましたので、
新しい日記の方へ引っ越ししています。


よろしくお願いします。 森田久美

| - | 15:36 | - | - |
『第六回 上門前で結ぶ催し くらしのかたち展』
『第六回 上門前で結ぶ催し くらしのかたち展』








◇上門前の家の場所
京都市北区紫野上門前町5
マピオン地図
目印は大宮商店街の鎌田電機を西に。白いのれんの家です。
自転車でお越しの方は、近隣の迷惑にならないように、
車道に止めないようにしてください。
地下鉄北大路駅下車 徒歩10分
市バス 大徳寺前下車 徒歩5分
お車でお越しの方は大徳寺の有料駐車場をご利用ください。
http://morita-architect.com/
Mail : morita-tkl@rio.odn.ne.jp
tel : O75-495-O44O

上門前の家は禁煙です。
上門前の家三軒となり、改装していました自宅は公開してません。
ご了承下さい。
※森田建築設計事務所に家の改装など相談ありましたら、
前もってご連絡下さい。
期間中、森田不在の場合がございます。

■料理教室森田パンの日4月5日(日曜日)12:OO〜13:OO
料理教室森田パンの日HP
会場NEJIの場所
地下鉄北大路下車 北口 徒歩20分市バス 
大徳寺前 徒歩10分 NEJIのHP http://nejikyoto.petit.cc/muscat2/

◆八百屋ONEDROPの場所
地下鉄北大路下車 北口 徒歩5分
■4月5日(日曜日)のみ12:OO〜18:OO
平日は普通営業です。
ONEDROPのブログhttp://onedrop-vege.jugem.jp/


第六回のくらしのかたち展では
4月5日(日曜日)同時開催 料理教室森田のパンの日が北山 NEJIで。
またいつもは日曜日お休みの 八百屋OENDROPもOPNE!しています。
是非この機会に、上門前の家 NEJI  八百屋OENDROPに。

みなさまのお越しをお待ちしています。

| - | 23:42 | - | - |
お知らせです。料理教室森田 森田より


今年の3月頃から作り始めた料理本が皆様のお陰で、
やっと完成しました。ありがとうございます。

『料理教室森田の菜食ごはん』森田久美著
1575円(税込み)
発行:毎日コミュニケーションズ
08年11月11日より順次全国発売

只今ネットで予約受付始まっています。
目次なども出ていますので、良かったら見て下さい。



・amazon

・楽天ブックス

・セブンアンドワイ

・MYCOM BOOKS



日々書いています新しい日記はこちらhttp://mo-circulate.jugem.jp/よかったら覗いて見てください。

森田徹 建築設計事務所 森田久美 料理教室森田にメールはこちら
morita-tkl@rio.odn.ne.jp までお願い致します。
| - | 11:19 | - | - |
circulate 0358 ひとまず終了
circulate0358(循環)という日記を更新し、
もうすぐ4年目に。と、ここにきて、画像がもう一杯らしい…。
『容量オーバーのため画像のアップロードを受け付けることができません。』
と、いうことで、なので、新しくcirculate0358を制作せねばならないらしい。

   げ、

画像を消すと、始めの頃の日記の写真が無くなるみたい。

   ぶ、

なので、新しい『circulate0358』を作ります。
どう整理すればいいのかな〜忙しい時に限ってこのような事が起こるのだ…。

只今京都では祇園祭に街は賑やからしい。
北区のこの辺り、まったくもって影響なし、
『え?祇園祭なの?』とのんきのののちゃんでも
暮していける。


新しい日記 継続します。
| - | 11:01 | - | - |
第二回菜食促進委員会




第二回菜食促進委員会の日 上門前の家にて『野菜について』の
勉強会です。八百屋ワンドロップさんが
『有機野菜について』『今の農業について』
『農薬について』『ワンドロップが何故八百屋をしているのか』など、
2時間お話をして頂きました。
司会進行は委員長の安田さん。
上門前の家にはすでにきれいな光が入っていました…。
私はこの光を見ながら『今日もいい日になりそうだな〜』とぼんやり思っていました…。
※まずは、写真を沢山掲載します。
みなさんの素敵な笑顔と美味しいお料理、また、上門前の家の光の美しさ、
菜食促進委員会…これまた、どうです…奥深し?
いやはや、みんなで大海原に筏で繰り出したようです….。





















| - | 14:21 | - | - |
第二回 菜食促進委員会 








菜食促進委員会 恒例の記念撮影に、リラ子が乱入して面白いので
沢山更新しておきます。

菜食促進委員会とは何か?第一回菜食促進委員会の様子

菜食を促進していこうと、各自が学びまた、アプローチしていく委員会。
委員のみなさんは料理教室森田の生徒さん。と、
ワンドロップさん。(ご近所さん笑)
今回は委員の中から、『有機野菜の有機ってなんじゃらほい?』という問いかけに、
一度みんなで勉強会を設けたらどうか、八百屋であるワンドロップさんに
八百屋の目から見た、野菜の実状を教えてもらうのはどうか。と
いうことになり、上門前の家で18名で、学びを共有しました。
そして、各自ベジ料理持参、レシピ持参で参加します。

今回のワンドロップさんからの野菜についての勉強会のお話内容は、
今ここに私が書き込むのはどうかと思い、また、私自身も
見直していきたい気持を今、少し大切にゆっくり整理していきたいので、
内容については控えます。

私自身が今回感じた事を書いておきます。
まず、コミュニティーの重要性を更に見直す会になりました。
また、実践と経験のみが心を動かすのだと確信しました。
それと、『カタ』が如何に大切か。この『カタ』を探すのは
相当大変だということも感じます。しかし、
答えはおそらく新しいところからでなく、
先人に学べ。ここだろう。と思いました。
また、自分自身、内観へを意識を向ける日々の実践が
そこへと導かれるのだということも、

ちょっと、もしもし??森田さん。なに言っての???
と画面の向こうから突っ込みがきそうですが、
放っといてください。(笑)

『感じる』ことを言語に、行動に落とし込んで我々は生きていると思っています。
なので、感じる事がまず、とても大事なんだ思うのです。

今回の勉強会でもみんなが何かを感じているのが
手に取るように分かりました。私自身も心の底から何かが湧き立つ感覚を
味わいました。ここで、わ〜っとならないように、軸足をしっかり見つめ、
冷静さを保ち、ひと呼吸してから、自分が発する言葉、
行動を見つめていきたいと思いました。

ちょっと、森田さん、また、わかわかめなこと言い出してます。
菜食促進と関係あんの??それ、ヨガみたいなこと、言ってないでさ〜 と

いやはや、ヨガに繋がっていく、というか、やっぱり全ては繋がっている。
だから自分自身がどう繋がって行くかが如何に大事か
今日は暑い上門前の家で、緩やかに光波にリズムを合わせるのに精一杯な
素晴らしい一日でした。


おいおい。なんにも報告してないじゃん?!う〜ん…。

なんだか、『こうだからこうです』とか『ああだからこうです』とか
興味がどんどん無くなっているので、結果報告とか
私には意味が無くなっている….。結果って、そんなにも重要じゃない。

まずは実践。これしかない。

繋がる全てのものに感謝します。
ワンドロップさん ありがとう。
安田委員長 ありがとう。
委員のみなさん ありがとう。
私たちに学びの場所を与え、一緒に喜んでくれる上門前の家に
感謝の気持を捧げます。

合掌

森田久美
| - | 10:36 | - | - |
料理教室森田 玄米の炊き方
ここにきて何故か玄米の炊き方を教えてほしい。というお便り多く、
どんどん溜まってきましたので….(汗)
おひとりおひとりにお便りしている時間が今ないので、すみません!
日記に書き留めておきます。

料理教室森田 玄米の炊き方

まず、玄米についてですが、玄米を食べること、お米を食べる事を改めて、
お米は日本人がずっとずっと昔から主食として食べてきました。
お米は稲穂、稲ですね、稲とは命の根っこという解釈があります。
まず、そこをしっかり理解して上でお米を炊きます。

命の根っこを炊飯器(電気)で調理することに抵抗があるため、我家では炊飯器、(電子レンジ)は使いません。

それと、玄米と白米ですが、玄米は胚芽がついていますから、
栄養化、エネルギ−化は高いと思います。しかし、白米が駄目だということはなく、白米から成り立っている数々のモノ代表的なものはお酒など、知恵が沢山詰まっています。神様に捧げるのも白米です。
自分自身の栄養価のみ考えた選択は『枠』を狭くしてしまいがちです。
玄米には玄米の素晴らしさ、白米に白米の素晴らしさに目を向けて、また、命の根っこだということを理解した上で、どちらをいただくか選んでいただいたら良いのではないでしょうか。
ちなみに、我家は主に玄米ですが、白米もいただいています。

また、お米を炊く時に、私自身が大事に思っている事は、お米の形状をできるだけ割らないようにしています。
お米がひとつぶひとつぶ割れずに炊かれたごはんは口に入れた時、なんとも有り難い気持になります。ひとつひとつがバラバラになっていることもとても重要です。つぶれて絡まりあわないように、つぶつぶしていることです。
内臓もバラバラ、骨もバラバラしている状態が流れをとてもよく、
くっつきすぎない。これとても大事です。
恋愛のようですね〜 あはは

さてさて、
お米を割らないようにするために、色々工夫した結果、厚手鍋(ルクルーゼ)がどうもちょうど良いようです。お米炊き専用の土鍋なども割れないものもありますが、火加減の調整が難しいため、主に我家ではルクルーゼで炊いています。(ルクルーゼ、土鍋は遠赤外での調理ですので、炊いたお米が冷めにくく、
冷めても美味しいです。 ルクルーゼの難点は重い事です。 筋力つくからいいか!と前向きな姿勢でお願いします。)
あと、圧力鍋も玄米を炊くのによく使われますが、必ず割れます。
圧をかけると割れるのです。
割れるから、糖度が出てモチモチ甘く柔らかい玄米が炊けます。
胃腸の弱い方などにはお勧めです。教室でも圧力鍋を使いますが、
出来る限りお米を割りたくないので(笑)圧力ががっちりかかりすぎる俗に言う良い鍋は使用せず、ちょっと圧があまい…ものを使用しています。
火加減も少し工夫をしています。
今回紹介するのはルクルーゼでの炊き方なので、圧力鍋はまたいつか。

前置きが長いですね(教室ではもっと長いです)

今日は3合玄米を炊く事にします。
今は夏ですから、玄米を水に漬けるのは常温で3時間ぐらいでも充分柔らかく炊けます。 上記に書いています、エネルギ−化をお考えになる場合は、
発芽を少しさせるとよいでしょう。
一晩もしくは二晩水に漬けて、夏ならば冷蔵庫へ。(数回お水は変えてください)玄米を完全発芽させてなくても、発芽しかけ...ということでも充分だと私自身は解釈しています。また発芽玄米ばかり食べていると、少食身体に熱がこもりやすく感じる事もありますので、(個人差があります)ご自分の体調や状況を客観視して、水に漬ける時間を決めてください。

3合の玄米ならば、ルクルーゼのサイズですが22cmがお勧めです。
20cmでも炊けますが、少しお米が重なり過ぎて、また水加減が難しく、粘つき、お米が割れますので、22cmをお勧め。(細かくてすみません)
※ 22cmはひとつ持っていると結構便利です。

さ、玄米を炊きます。(さらにここからも長い!〜汗)
まず、水に漬けた玄米をザルにあげて、しっかり、しっかり、しっかり、水切りします。この時に、ザルの水が完全にきれるまで置いておきます。

一工程一工程の中に、始まりと終わりをちゃんと作ります。
水がきれてない状態でお米を炊くと『お米がだれます』
これはおそらく、『けじめ』がないからだと思います(笑)
なんとなくそういえば...と思い当たる節がみなさんないですか??
この事に気づいたのは今年に入ってでした。
いつもは無意識に水がきれるのを見て、炊いていましたので、理由を考えなくても良かったのですが、ある日の教室で急いでお米を炊いた時に気づきました。

さ、今日からしっかり水をきって炊いてください。(長いですね〜まだ米が鍋に入っていません…これでも短いんですよ〜オタク度どんどん上がってきています…自分が怖いですね〜ま、でも、教室をお休みしている身、また、沢山の方がお米に注目している状況、出来る限り私の経験で書き進んでいきます)

水がきれた玄米をお鍋に入れて、水はお米の二倍 
一合が180ccなので、一合升6杯の水です。(2合でも同じ)
そして、塩3つまみ(一合に対してひとつまみ)
お酒(日本酒醸造アルコールが入っていないもの)が小さじ2杯

これを全て鍋に入れ、かならず手でゆっくり混ぜます。
(ここも説明長いのですが、疲れてきたので飛ばします、)

料理は火と水で命が宿ります。お米を炊くのに、まず、火と水、そして鍋、
米(命の根っこ)塩(海の恵みこれを愛情と私は解釈して、料理をしています)
酒(人間が作った最高のものです)

火、水 と、米 塩 酒 ...これ、何か気づきませんか?
そうです。神様に捧げるものですね。
ここに
土のもの野菜、山のものや、榊などがありますが、
『火、水 と、米 塩 酒』というスタンダードのものは揃っていますね。

始めに書きました命の根っこを強くしなやかに、柔軟にするには、火、水 と、米 塩 酒 をひとつにして、捧げなくてはなりません。

また、私個人的な考え方で、命の根っこは『私の中の神様』というものとして結ばれていますので、私自身が食べるということではなく、
神様に私がお米を炊きますので、召し上がってください。と思っています。なので...栄養価や、これが身体にいかにいいか!って事はあまり問題ではなく、粒を壊さず、如何に私自身が、冷静に米と向合えるかが問題でして...(オタク度絶頂ですね...すみません。)玄米だからいい。農薬があぶない。白米は身体を冷やす。などという情報は私には全く持って意味がないわけです...。

はい。 
今お鍋に全てのものが入っています。
ここで、火をつけます。弱火です。料理教室森田の弱火はおそらく一般的な弱火よりやや強め、炎が立つ状態です。
ゆらゆらしているのは、弱火でなくとろ火です。

沸騰したらここで1分強火にします。
1分強火が終わったら、蓋を開けずに、また弱火にして、27分から35分ほどで炊きます。そして、15分蒸らし。

沸騰したかしていないか、どういう状態が沸騰なのかが言語のみでは分かりにくいですが、小さな泡がぷつぷつしてきたら、これ沸直前です。
ここで、1分強火。
ぼこぼこぐらぐらしていたら、この強火で1分というのはやめにしていいです。

沸騰したかどうかは、何度も蓋を開けてみていいでしょう。
お米を炊く原則として蓋を開けるなといいますが、沸騰したかしていないか見るのには全く問題なしです。
しかし、1分強火のあと最低20分は蓋を開けない方が良いかと思います。
20分過ぎたらもう何度か蓋を開けて確認してもいいかと思います。
1回開けたら1分伸ばす。という感じです。

1分強火にする理由はお米がぼこぼこつきあがられて、ころころお鍋の中で踊ります。この状態を一旦作って、本炊き(27分〜35分)に入ると、
お米とお米の間にちゃんと隙間が出来て均一に、また平等に火が入ります。
すきまって大事なんです。
最後で強火にする方もいますが、玄米では始めに強火がよろしいかと思います。
胚芽の分が重たいし、お米が最後の最後で割れてしまうんです。(細かいな森田 米の割れには最善の注意を払う、)

15分蒸らしのあと、すぐに食べなくともしゃもじで混ぜておきましょう。

ふう〜長いですね〜これ、どうですか?!

ま、でも、こうして書いておけば、生徒さん達は『玄米の炊き方』予習復習できますし〜よかよか。


またこの炊き方、意識が『正しい』ということではないです。
私がこの数年経験した中で、お伝えしていこうと思ったお米の炊き方ですので、
めんどくせ〜な〜と思う方はそれで結構です。こんなめんどくさい炊き方できないですよね、そうそう、そう思われる方はやらない方がいいです。
だって、意味も分からないでしょう?ね?
一度やってみよう。と思われる方は是非にお試し下さい。
また美味しく炊けたらご連絡下さい。
morita-tkl@rio.odn.ne.jp
質問などは、すぐに答えれるか分からないので、
すみません。先に謝っておきます。

いつか気が向いたら白米の炊き方。
圧力鍋での炊き方などを書き留めておきます。

料理教室森田は、
お料理オタクの先生が、(健康オタクも含む)無我夢中で米について
熱く、長い話をしている、謎な教室です...、ま。でも、
面白いからいいや。

米を炊く。
なかなか奥が深く毎回学びがあり、
米が持つ素晴らしいエネルギーに生かされています。
感謝いたします。



合掌
料理教室森田 森田久美 玄米の炊き方
| 玄米の炊き方 | 16:05 | - | - |
ヤマ


すこし書き留めておいた方がいいな〜て
思った事もがあったけれど、
言葉にならなかった。
こんなときは言葉になる前のこの状態を
如何に楽しむか。

こ〜んなかんじ〜って
指で空に大きな山。


畑にかっちょいい一輪車がやってきた。
わたるくんが買ってきてくれた。
赤い草刈り機もこの前やってきた。
森ちゃんが買ってきてくれた。

なんかいっちょまえな感じになってきた畑の道具。
今度日記にて紹介しよ〜っと。
| - | 22:53 | - | - |
実践


畑にいた沢ガニ。
すごくかわいい…。ずっと前ともだちHさん(彼女は未婚)の
旦那さんが沢ガニだった夢を見た事がある…窓辺にカニがいたな…
あれ、なんだっけ、なー



ここ数日すこしばたばたしていて日記を書き留める時間がない。
虫でなにかリズムを壊したみたいだ…。
今朝は家の庭の草むしりをしたら、風が通って草木がゆらゆら
蝶々がふあふあ。
くずしたリズムを整えるのには、庭仕事や、
家の窓ふきなどがとてもよい。
やはり、人間はしっかり身体を動かしてこそ、
納まるところに納まり、通るところが通る。

忙しいからスポーツクラブに行って身体を動かず…おそらくそれでは、
納まらないし、通らないとなんとなく感じる。
暮しの中で出来るだけ身体を動かし働く事で、自分の周りの環境の
調和が始まる、そこから全てが繋がっていく気がするのは私だけだろうか??

いやはや、人間から『身体能力』『調和』を奪っているのは、
まさに人間なのだということが、最近よく分かる…。
トイレの蓋が電動で開く…まったくもって意味がなく、
意味がないならまだいいけれど、何か大事なものが無くなっていくことに
気づいていない…。
簡単便利がいかに怖いかもう、みんな今の世の中を
見たら分かるのではないだろうか?

最近なんだか忙しいのはこんな事を考えたりしているからかもしれない…。
いやはや、これも、まったく持って意味がない。
目の前の事を一生懸命実践してこそ、
何かが見えてくる。

明日も朝から畑。陸稲が食べられないヒエだった事も、
実践して分かった…陸稲はヒエに似ている…。





| - | 23:59 | - | - |
取り急ぎ
虫さされの事を書きましたら、みなさまから
お見舞いのお便り頂き、とても励まされ、腫れたまぶたも、
やっと、本日全体の1割を残し、お陰様で、ほぼ腫れがひきました。

ほ。(本気で、ほ。)

一次はどうなるかと思いましたが、
時間が薬、いやはや、身体の力、みなさまからのお便り、これで、
目が使えます。ありがとうございました。あ〜危なかった〜

写真が今更新している時間がないのですが、
畑仕事ではしっかりネットハットかぶっており、
恐ろしい程万全に、完全防備での作業を行っていますので、
もう安心??
いや、まだ気を許してはいけません。
あの『ブヨ』ともいいますし、『ブト』ともいうらしいですが、
小さい虫に隙を与えてはいけません。
畑では蚊取り線香の他に、隅岡さんがペレットと刈った雑草を燃やし、
もっくもくと煙を出してくれるの。(名前は モクモク そのままやん!)
虫は煙が苦手なので、モクモクすると、どこかへ行きます。
モクモクにモクモクされて、モクモクです。(すみません。くだらないですね、)

はい、なんだか、やっと、普段通目が見える事に、とても
ありがたい気持ちになった一日でした。

明日は、朝、『アロハー』
フラを京都留学森田家留学(東京在住日本人)Oさんに
教えてもらう事になっています。楽しみだ〜  って
また新しい事始めんの?いやいや、お試し、お試しいっしっし。


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