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森田建築設計事務所 竣工写真
目の前は雨....今日は大阪南船場にある森田建築設計事務所の
仕事『DOORS DINING』の竣工写真、撮影の日。
この雨で自然光の美しさは断念....。
光が建物に映る様はとても美しいのですが、しかし、
大谷石を積み上げた仕事なので、雨に濡れた石の肌も
なかなかいいものです。

8時半現場集合という事で、普段あり得ない程の人達とすれ違ったので、
私は大阪に着いたなりいきなりめまい....凄いな、都会は。



写真家の及川雅文さんが今回竣工写真を撮ってくださるという。
流石プロでございます。
DOORS DININGは屋根の上を緑化しているため、
ザーザー雨でも屋根の上の撮影。

道側から眺め、写真を撮らせて頂く。
今回初めてお逢いし、少しお話をさせて頂きましたが、
とっても魅力的な方でした。
『感じる』手応えのある方に久しぶりに出逢った気がします。



プロの前で恥ずかしいのですが、
私も一緒に撮影。
DOORS DININGなかなかどうして、いい建築です。
表情が豊で、受け皿が広い、難しい事が盛りだくさんなわりに
全てちゃんと納まっています。 

是非にDOORS DININGへ足をお運び下さい。
| 森田建築設計事務所 現場レポート『URBAN RESEARCH DOORS』 | 19:12 | - | - |
森田建築設計事務所 現場レポート『URBAN RESEARCH DOORS』3
森田建築設計事務所が設計した
大阪の URBAN RESEARCH DOORS DINING が竣工を迎え、
今日、そのオープニングレセプションがありました。



古大谷石の壁に建具がはめられ、屋上は一面植栽され、
庭の緑で覆われて、全体が完成しました。
店内では益子の木工作家、高山英樹さんの作った古材テーブルと
イギリスのアンティーク椅子がずっとそこにあったかのような
馴染んだ雰囲気で迎えてくれます。
多くの人がかけつけて、建物の完成とお店の開店を祝福します。
工事中とはまた違った面持ちの建物。
昨日までの工事の緊張感とはまた違った空気が流れ、
工事期間の出来事が遠い事のように感じられました。



レセプションの合間、現場監督の岩村さんが
一人外でたたずんで建物を眺めている姿がありました。
工事中の様々な事を思い起こしていたのでしょうか。
ご苦労様でした。
木村工務店の皆様、丁寧な施工をして頂き
どうも有難うございました。

DOORS DININGが
皆に愛される店に育っていきますように。
スタッフの皆様、頑張って下さい。応援しています。

         森田建築設計事務所  森田 徹
___________________________

7/1 オープン。

DOORS DINING (ドアーズ ダイニング)

大阪市中央区博労町4−4−4
06-6241-2061

OPEN 11:00 ~ CLOSE 21:00
| 森田建築設計事務所 現場レポート『URBAN RESEARCH DOORS』 | 09:11 | - | - |
森田建築設計事務所 現場レポート『URBAN RESEARCH DOORS 』2
今、森田建築設計事務所が設計して工事が進んでいる
大阪のURBAN RESEARCH DOORSのカフェからの
現場レポートです。



コンクリートの構造体が打ち上がり、大谷石積みの工事が始まっています。
ショップと同じく古い石倉を解体したものを
益子から来た職人さん達が積んでいます。



古い大谷石は表面が風化して来ています。
新しいものには無い表情です。
が、古いと言っても枯れた感じではなく、
積み上がってくると驚くほど生々しい力を感じます。



コンクリートの部分は打ち放し仕上げです。
といってよく目にするようなハードで冷たい感じではなく、
ここでは型枠に杉板を使い、その表情を写し取ることによって
柔らかい雰囲気をつくっています。



高窓からの光を受ける石積みの壁。
静かな雰囲気をたたえています。
どこかイタリアの田舎の古い教会にいるような錯覚を
覚えました。

来月のオープンに向けて、現場は生き生きと着実に進んでいます。

               森田建築設計事務所 森田 徹
| 森田建築設計事務所 現場レポート『URBAN RESEARCH DOORS』 | 23:39 | - | - |
森田建築設計事務所 現場レポート『URBAN RESEARCH DOORS』1


大阪の南船場で
森田建築設計事務所が設計して、今年の2月に工事をしていた
アーバンリサーチ ドアーズ南船場店がオープンしています。
ここはドアーズが今後、手仕事やオーガニック素材の服や小物などを
展開して行く為の拠点として、
益子のスターネットのバックアップを得て開店したものです。

街中のビルの中でいかにそうしたものに相応しい雰囲気を作るか、
が設計のテーマでした。
ここでは益子から古大谷石(明治時代の蔵を解体したもの)を取り寄せ、
現地から来た職人さんに積んでもらいました。
又、民家の古材をカウンターや扉に利用し、革の手仕事なども合わせて
店の目指す方向性が感じられる場を作りました。

今、横の敷地ではドアーズのカフェの工事が進んでいます。



コンクリートの配筋を行っているところです。

古大谷石積みの壁に緑化された屋根を備えたカフェは
緑のガーデンに囲まれ、隣のショップと
前面のガーデンで繋がった一体の空間になる予定です。


ショップでは
今日から5/16まで
「ひかりのはこ」スターネットの四季と仕事展
と題された展覧会が行われています。
同タイトルの本が出版されるのに合わせて
行われるもので、益子からも色々なものが届いています。
一度立ち寄ってみて下さい。

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| 森田建築設計事務所 現場レポート『URBAN RESEARCH DOORS』 | 20:07 | - | - |
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