スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
今年初 ひとりぶつくさ


思い立ったら吉日とよく言ったものだ(ゴロも良い)昔の人はえらいなーと感心する。昔々その昔の人なのかどうだか分からないが、言葉に残るくらいなので、本当にそうだ!と感心した人が多いということになるだろう、まさに私も今日『思いったった』ので。お世話になっている先生に逢いに行く。(私には先生が沢山いるので心強いのだ。)

『ご無沙汰しております。』 
『本年もどうぞよろしくお願い致します。』
『こちらこそどうぞよろしくお願い致します。』(日本語は美しい)


先生は少しお痩せになったかもしれないが、ニコニコ微笑みが美しく、そして目尻がとても下がって見えた。

先生と話しをしていて感じる。
いい時間が自分の身体の中に流れいるな...。

車を走らせ家に戻る時、窓の外に写るお店や家の明かりがなんだかとてもあたたかに見えた。

甲田療法 半断食(もとい、朝食抜き健康法)のお陰で今日は身体がやけに軽い。
この正月からかなり重かった事を実感。食べ過ぎは無駄がかなり多く、燃費が悪い。
燃費が悪いと気持がへこみ、なにかにつけ、身動きがとれなくなるようだ...、
身体が軽いとどうやら理解力も早くなる様な気がする。これらはまだはっきりと断言はできないが、まず『決意』がいい気がする...。
『小食にするぞ!間食だめよ!』と身体と約束すると、身体は私と違ってぜんぜん素直なので『は〜い了解しました〜』となる。
で、身体はどんどん変化する。(これは私の勝手な想像)
食べないと元気が出ない。とかも間違ってはいないと思うけど、
食べない方が負担がないのも事実。
『食べたいな...なんとなく』が一番怖いのかもしれない。およよ。

食べるという事に今年もまた真っ正面からぶちあたる覚悟のもと
(自我の垂流しに自暴自棄になるかもしれない不安とそれを自分がどう乗り越えようとするのかが楽しみ。)玄米菜食(小食)を試みている。
世の中の反対ばかりしている事になんの抵抗もないが、
自分の身に起きた熱はしっかりと把握せねばと今日は改めた日になる。

生かされている事に感謝して、初心にもどって
『あの』満腹感とも今年からはおさらばじゃ〜  おりゃ〜 (気合い!)


Aさんからお礼に、ととても綺麗な切手を頂く。
あまりにかろやかな心遣いに感心しっぱなし。
かろやか...これも綺麗な日本語。

ありがとうございます。
お手紙書くのが楽しみで嬉しくなります。 感謝。


| 一人ぶつくさ | 10:12 | - | - |
『ひとりぶつくさ 建具』


シリーズ化決定!

『一人ぶつくさ』 モリタクミ

どうしても。絶対いるもの。しかも、新しいものではないもの。
で、期限付き。どうにかして手に入れなくてはいけない。
と、思い込んでいるモノ。
まあ〜まあ〜
世の中に絶対というものほど、怪しい事や、モノはないもので、
モノに執着するものいかに、
と、思うが、しかし、どうにかせねば...と
悩んでいたが....。

『ほれ、みてみい〜最初っから言ってたやん。』
『ある!』ってさ。

鬼の首掴んだように私は得意げ。

色んなところを探してもナイナイ。
でも一番近いところにあるんだね。やっぱり。
これって、一体どういうことだろうか。
何故、もっと早く、そこへいかなかったのだろうか、
いや、これ、行かなかった事に大きな理由がある訳で、

最初からそこへ行っていたら...。
こんなに、奇跡の様な嬉しい気持をみんなで味わうことが出来なかった。
『ないない』と探している最中色んな情報が入ってきた事も
とても興味深い。
しかも、もし、最初に行っていたら、
気に入らなかったかもしれない...。

人の気持というものは、そのものの姿形を一瞬にして変える。
時間が大きく作用している事が今回の
『建具ぴったり事件』で見てもよく分かる。
(建具探しの話しなんです...)
そして、
奇跡と世の中が呼んでいるもは、
実は『努力』だったということも...。
いやはや、今日もまたして、ひとりぶつくさ、
ぶつぶつ書いている。

気持があって、工夫が生まれ、そして、努力する...すると、
『これマジですか?!』といった具合に素晴らしいと思う事に
遭遇する...。いやはや、
もっと深く広く言いますと、心が育っているということですね。

人生のほんの数分でも一緒に笑える事や、過ごせる事を
本当に感謝せねばなりませんね。

ぶつぶつ

※新シリーズ『一人ぶつくさ』は森田久美(私)が
ぶつぶつ言いながら書いているものです。
他の日記とどこが違うのかというと...ぶつぶつ
言っているか、言っていないか、だけの話しです...。

『一人ぶつくさ』
かなり、一人歩きしてますが、今後ともよろしくお願い致します。


| 一人ぶつくさ | 19:07 | - | - |
晩秋、この頃



『一人ぶつくさ。』(新シリーズ?!)

『くらしのかたち展 第二回 火のある暮らし』を行うにあたり、
いや、上門前の家に出逢って1年が過ぎたので、きっとわたしの中で、何かが発酵し、その発酵の力を借りようとしているのか分からないが、
『あれもしよう。』『これも出来たら面白い』『ああなったらいいな。こうなったらいいな』と毎日色々妄想にふける時間が増えてきた。
そして終いには、気がついたら来年の冬の企画まで考え出し始末になってる...。
まるで、扇子の風で舞う花吹雪のように、わたしの頭の中は、めでたい状態になっている...が、しかし、花吹雪が床に落ちた様のなんとも切ない状況を笑っているわたしには知る余地もない...。

展覧会まで後三週間、紅葉もきっと終わった頃に始まる『くらしのかたち展 第二回 火のある暮らし』どんな事が起こるのか、そしてわたしは何を感じ、そして何を見るのだろう。

上門前の家に来られた方が、玄関を開けた瞬間、『わ!』と驚いてほしい。

ただその一瞬の為だけに、わたしは生かされているのかもしれないと、
ここ日々感じることでございます。  皆様のお越しを心からお待ちしております。  森田久美


_________________________________________________

森田建築設計事務所からのお知らせです。

上門前の家にて12月8日〜12日の五日間
「くらしのかたち展」第二回 火のある暮らし を行います。
時間は12時〜18時まで、
最終日のみ17時で終了。19時から
クリスマス演奏会 ふちがみとふなとのライブがございます。
詳細はHPより、
ライブは予約制(先着30名)ですので、
お早めにご連絡下さい。

皆様のお越しをお待ちしています。 


| 一人ぶつくさ | 10:58 | - | - |
| 1/1PAGES |