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森田建築設計事務所 上門前の家改修 レポート4


今朝家族皆で公園の桜が咲いているかカメラを持って
散歩出かける。
残念ながらまだまだぜんぜかちかちの桜。
ユキヤナギがきれいに咲いていました。
ま、リラ子は家族皆揃っての散歩がとても嬉しいみたいなので良かった。
『やったやった。みんないっしょ。』と
森ちゃんの顔をのぞき込んだり、私の顔を覗き込んだりしていたね。
かわいい...ね。君は。



今日は上門前の家の土間の床が全部張り終わるという。
終盤の作業。
今回この上門前の広い土間の床をなににするかが一番ネックだった。
私たちの希望は工務店など現場で使われいる(できれば古くて汚い)足場板を
全面張る事。
そう、ここはモノを作り仕事をする家、その床がピカピカだったら全然ピンこない。
今回工事を受けてくれた宮大工の櫛谷さんに相談したところ
なんとかかき集めてみる。と言ってくれた。
『汚い方がいいの。』『ペンキがついていたりしていたら尚更いい!』と
難しい?!要求を櫛谷さんは聞いてくれ、数件の工務店などから
使われている足場板を回収。櫛谷さんの人脈があってこそできた事。
感謝につきます。
厚み大きさ長さがバラバラの足場板を一枚ずつ合わして張って作業。
宮大工さんになんだか申し訳ない気持ちになる...。



『張れました!結構足場板 かっこいいですね。』と櫛谷さん。
本当に凄くいい!私たちが思っていた以上に上門前の家に
普通に馴染んでいる....。前からこうだったような?!
一枚一枚『仕事』して来た顔を持つ足場板を眺め、
ペンキがついているもの、すり減っているもの、かけているもの、
古いもの、やや新しいもの、色々混じっている。
どれもみんな働き者の顔をしている。
コンクリートだった土間の床が、息づかいを感じる厚みのある
空間に様変わりしました。

私たちにはとても美しく見える床。
『いいね、すごく』
と森ちゃんと私でなんだかじ〜ンとした今日。
| 上門前改修レポート | 16:46 | - | - |
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